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2016-10-12

クロスワードの後にバトンタッチで…

「珈琲のある休息。」にお越しの夫婦。
殿方はいつもメモ帳と新聞紙をご持参です。
先月は、”これ読んでみて”と文藝春秋。
珈琲にまつわるコラムが真ん中あたりにありました。
それも気にしながら、表紙の”芥川賞発表受賞作 全文掲載”にも注目。
真ん中過ぎたあたりの頁を少しずつめくって完読です。
『コンビニ人間/村田沙耶香著』-。
ヒロインこそがまさにコンビニにいてしかるべきなのでしょうか。
まったく「あそび」がなく、「ゆるみ」もない人間。
アンドロイドのようにひたすら同じ作業をするでもなく、
どうすればお客さまから喜ばれ、どうすれば儲けられるのかを常に考えています。
彼女の進む道は、やっぱり…。
そして、35歳で職歴のない白羽さんは縄文時代に生きていたとしても結果は同じでしょう(笑)。
文藝春秋の巻末にクロスワードの頁がありました。
ボールペンで空いたマスを筆圧のある文字で記入してあります。
ということでご夫婦は、正解を見い出した後にゆーあにご来店↑。

『火花』につづけて、『コンビニ人間』もお客さまからお借りして完読です。『火花』につづけて、『コンビニ人間』もお客さまからお借りして完読です。


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