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2021-07-21

キャットだったら撫で声で甘えれば…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ドッグ・メーカー 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治/深町秋生著』-。
非合法な手段を辞さず、数々の事件を解決してきた黒滝警部補。
その非合法な手段で、彼の犬と化した警察関係の面々らも活躍する?…。
黒滝の所属する人事一課の同僚が何者かに命を狙われた。
彼は、ひと月前に赤坂署の悪徳刑事を内偵の最中での事件。
黒滝は、刑務部長とキャリア組の上司の命を受けて捜査を開始する。
その行く手には修羅場の道が待っていたという次第。
猛毒を以て巨悪を倒すことができるのか。
倒した相手の後ろには、また敵がいて、その敵が味方でもあったりして…。
決して黒滝に裏の顔を見せるわけにはいかないか(笑)。
おっと、黒沢は犬を飼いならすには悪行をなんとも思わないけれど、
決して犬を見捨てたりはしないってところが魅力だと付け加えておきます。

ドッグ・メーカー 警視庁人事一課監察係 黒滝誠治/深町秋生著
次の敵は刑務部長か。飼いならされた犬は牙を剥くときもある。怖い…。

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