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2016-02-06

カンカンとランランが僕の時代でした…

『蜂蜜のデザート』の前に読むべきでした!?…。
順番どおりでなくてもいいんじゃないのってことで、『禁断のパンダ/拓未司著』。
神戸でフレンチスタイルのビストロを営む柴山幸太は、
レストラン評価本で最高の評価を得た「キュイジーヌ・ド・デュウ」で開かれた披露宴に参加します。
そこで幸太はひょんなことから料理のセンスまで披露することになるのですが、
その裏で美食会を揺るがす計画が進んでいた…。
グルメを追求するに到達したのは”やっぱり”です。
表紙のパンダくんとはギャップがありすぎじゃないですか。
フレンチのレストランで腕をふるっていたという作者だけあって、
いたるところに参考すべき表現がありました。
それは珈琲でなくてもいえること。
おっと、ゆーあ近くのイタリアンでご活躍のオーナーシェフが「珈琲のある休息。」にお越しです。
“今、少し忙しいのですが近いうちにお貸しください”。
もちろん、歓迎。
ぜひとも「ワインのある読書。」をお楽しみあれ↑。

「美食極食会」にゆーあブレンドはふさわしくないでしょう…。「美食極食会」にゆーあブレンドはふさわしくないでしょう…。


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