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2020-10-21

エピソード-1、-2も期待したいっ↑…

熱はまだ冷めない?…。
「珈琲のある夕暮れ。」にご来店の紳士からお借りした小説です。
『半沢直樹 アルルカンと道化師/池井戸潤著』を完読しました。
《半沢直樹 エピソード0》とでもいうのでしょうか。
オレたちバブル入行組、オレたち花のバブル組の前の物語です。
なので、7年前のドラマの前の出来事が展開しました。
残念なことに僕が半沢直樹に火がついたのは、ロスジェネの逆襲から。
ドラマや小説を知っていたならもっと面白みが増したでしょう。
とは、言いながら次の頁が気になって仕方ありません。
やっぱり原作は、ドラマと違ってあの言葉の連呼が皆無。
“倍返し”が出てきたのは3か所くらいしかありませんでした。
でも、やっぱりコテンパンの返しがありの、裏返しがありの(笑)…。
登場人物の顔芸を思い描くと、頁をめくるスピードは高まりました。
ドラマで大阪支店長の浅野匡を演じた石丸幹二も読んだそうです。
今ごろ、大事なセリフを覚えることなく、
ゴルフ練習場でスイングしていることでしょう(笑)。

半沢直樹 アルルカンと道化師/池井戸潤書
ドラマであれば、原作には登場しない大和田や黒崎がどういう展開で出るのでしょう…。

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