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2022-09-07

エスプレッソには必要ですが…

野球でもなければ、バレー、バスケットでもありません。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『トップリーグ/相場英雄著』-。
総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者…。
彼らのことをトップリーグと呼びます。
ようこそ、トップリーグへ。
大和新聞の松岡は、入社15年目にして政治部へ異動しました。
そして、瞬く間にトップリーグ入りを果たす。
果たして、彼の実力だからなのか。
一方、週刊誌のエース記者として活躍している酒井。
彼は松岡と同期入社した元記者でした。
酒井は都内の埋め立て地で発見された一億五千万円の真相を追う。
そして昭和史に残る一大疑獄事件が浮かび上がってきて…。
果たして、スクープを掘り上げたのは酒井の実力なのか。
二者択一を迫られたどちらか一方。
そのどちらかが決断しました。
それは、まだ僕にはわかりません。
犠牲を伴う成功例はいくつかありますが、これもまたひとつに過ぎません。
駆け引きは2章へつづきます。
僕には圧力としか思えませんが、圧力に逆らっては世の中うまくいかないか…。
エスプレッソは圧力がなければ抽出できません。

トップリーグ/相場英雄著
まもなく秋袷ブレンドが登場します。その前にすっぱ抜くのはどこの新聞か!?…。

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