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2017-07-15

アンディ生活向上クラブであったなら…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは小森さんではなく、室積さん。
『小森生活向上クラブ/室積光著』を完読しました。
会社でも家庭でも何かとイライラしている小森さん。
ある日、通勤電車で他人に迷惑をかけている女性と遭遇します。
えっ、こんなことで不満が解消されるのでしょうか?…。
やがて、日ごろだらしない部下が彼の行動に感銘を受けてメンバー入り。
そして、あっという間に社内外からメンバーが加わります。
ホントにそんなクラブがあっていいの?…。
現実、許されることのないクラブ活動でした。
僕は、「珈琲のある読書。」でイラつき知らずです。
皆さんも、お気に入りの書籍を持参でゆーあにお越しくださーい。

小森生活向上クラブは解散するのか、しないのか…。小森生活向上クラブは解散するのか、しないのか…。


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