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2016-04-30

アンディは自家焙煎Shopにいる…

意外や、義父上はハードボイルドだったのか?…。
彼よりお借りした文庫本はバーで読むべきなのでしょう。
いいえ、ゆーあで完読は『探偵はバーにいる/東直巳著』-。
地上波で映画は鑑賞しているので復習の感覚なのでしたが、
展開がまったく違っていました。
いつものバーで待っていたのは、大学の後輩。
依頼は同棲している彼女の行方を調べてほしい…。
簡単な捜査のハズが、とんでもない事件に巻き込まれる始末。
結末は映画「探偵はバーにいる2」のように骨折り損な”俺”でした。
しかしここで得た経験は大きい。
彼はススキノのバーで大小さまざまな依頼を待っている。
そしてだれかさんは岐阜の自家焙煎Shopで、
「珈琲のあるゴールデンウイーク。」のご来店を待ちわびる。

アルコールだけでなく、珈琲も愛する"俺”でした。アルコールだけでなく、珈琲も愛する”俺”でした。


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