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2019-02-02

アイドルにも裏の顔がある!?…

家庭教師が僕で、生徒が先生?…。
生徒は何を教えたのでしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本。
『先生と僕/坂木司著』を完読しました。
田舎から上京した大学1年生の二葉くん。
どのサークルに入ろうか、どんなアルバイトで苦学生生活を乗り切るか。
推理小説研究会に属し、中学生を教える家庭教師。
彼の大学生活がはじまりました。
ところが、推理小説は読んだことがなく、生徒に何も教えることがない…。
いやいや、古本屋や漫画喫茶で、夏休みにはプールでも教えることがたくさん。
そこには、勉強机がないけれど大丈夫でしょう。
アイドル並みの美貌を持つ生徒は、田舎者の大学生を指導する(笑)。

漫画喫茶での犯行は、キュートではない気がするが…。

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