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2013-12-09

オイアウエ漂流記を読んで

“十五少年漂流記を読んで”-がタイトルでした。
小学5年生の夏休み。
読書感想文で選んだ小説が、『十五少年漂流記』でした。
スラスラと書き上げたら、あらまっビックリ。
優秀賞を受賞してしまいました。感動的です。
あれから30年後-。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士にお借りした小説は、『オイアウエ漂流記』です。
サラリーマンと取引先の御曹司、そして成田離婚直前の新婚夫婦、
ボケかけたお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明な外国人。

まったく共通することのないメンバーなのですが、
「生きたい」という気持ちだけで絶体絶命の中にこそ湧き上がる、
人間のガッツとユーモアのあるサバイバル小説を完読しました。
感動的です。が、
大人のテイストがちょっぴりありで児童向けの小説ではありません(笑)。
南の無人島で、原始的な日々が始まりました。
さて、神様が10つの願いを叶えてくれるとしたなら…。
僕なら真っ先に、「珈琲のある休息。」の時間を望むでしょう!?

はちゃめちゃなメンバーは無人島から脱出できたのか…。はちゃめちゃなメンバーは無人島から脱出できたのか…。


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