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2021-02-22

よだれをふかないわるいくせ…

大根にネギ、これはほうれん草かな。
でも、江戸の時代にほうれん草なんてありましたっけ?…。
『みをつくし献立帖/髙田郁著』です。
シリーズは、みをつくし料理帖でした。
本作品は、8巻までに登場した料理のレシピです。
はてなの飯にはじまって、とろとろ茶碗蒸しがあって…。
そうだ、ぜひとも”ほっこり酒粕汁を”と愛妻にねだったこともありました(笑)。
料理をみては、あのころのエピソードを思い返す。
ホント、よだれが出て、こいつはいけねぇ、いけねぇよ。
“みをつくし”はこれにてお開きっ。
でも、いつしか食卓に本作の献立が出た日にゃあ、また読みたくなるやもしれません。
その際は、わがまま言ってまたお借りしましょ。

みをつくし献立帖/髙田郁著
つる家の間取り図もありました。今は蕗の青煮は旬でしょう。行ってみるか?



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