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2017-11-25

ようやく幻想から卒業…

再び到着するかもしれません(笑)…。
長くつづいた筒井康隆著の短編シリーズです。
『幻想の未来』で、今あるものすべてを完読しました。
彼の作品は文字の羅列と言っても過言ではありません。
頁をめくれば、やっぱりぎゅうぎゅうに詰まった文字文字文字(苦笑)…。
「時の女神」-。
子どものころに会った彼女の正体が気になります。
果たして女神だったのでしょうか。
天使だったのかもしれません。
やがて訪れる現代に彼女と会うのは、バッタリではないのかも。
ストップしましょ。
僕にはリピートはありません。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、幾度か同じ文庫本を購入したそうです。
もしや、再び”幻想の世界”が訪れるやもしれない(笑)。
その際は、やっぱり「珈琲のある読書」っ。

立てつづけのお客さまが来店の午後。幻想ではありません(笑)。立てつづけのお客さまが来店の午後。幻想ではありません(笑)。


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