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2017-01-14

ようやくチャンバラごっこができる(笑)↑…

雪降る寒気厳しきこのごろですが、お借りしたのは残暑がようやく衰えはじめた秋の口…。
「珈琲のある週末。」の紳士よりお借りした文庫本をようやく完読しました。
『雲霧仁左衛門/池波正太郎著』-。
まだ読んでいなかった?…。
はい。
原作を読んでからのお楽しみだから、BSで絶賛放映中の『雲霧仁左衛門3』も録画中です。
神出鬼没な盗賊一味が、何年も仕込みに仕込んだ盗み働き。
ところが、どこか小さな糸のほつれから思わぬところへと向かいます。
果たして、雲霧仁左衛門と七化けのお千代の行方は如何に?…。
そう言えば、どこからともなくこちらにコメントする主は雲霧虹衛門ではないか。
そして雪の中、「珈琲のあるおやつどき。」に見参っ。
チャンバラごっこ。
僕が雲霧仁左衛門に似合うと思いません?
でも彼は決して譲ってはくれないでしょう。
だったら彼の仕組みとなって働くか…。
否、安部式部となって死闘を繰り広げるのもよしでしょう。
“拙者も交えてもらわねば困りまする”とは、「珈琲のある週末。」の紳士。
ならば3人そろったところで配役を決めることにしますか(笑)↑。
お待たせいたしたっ!!

しんしんと雪降るこのごろに雲霧仁左衛門、完読っ!!…。しんしんと雪降る週末に『雲霧仁左衛門』、完読っ(笑)!!…。


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