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2014-12-06

ゆーあはやっぱり「珈琲のある休息。」を”おもて”なし↑…

”おもてなし”って、おもてとなしで分けると裏ってことになる?
いいえ、そんなことはありません。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『犯罪小説家/貫井脩介著』-。
それは作家の待居涼司がクライム受賞した「凍て鶴」を映画化することからはじまります。
監督は鬼才といわれる脚本家の”おのみつ”こと小野川充。
彼はどうしても作品の主人公を待居のイメージにしたくてままらない。
それは、どうしても待居がかつて世間を騒がせた事件と関わりがあるからと睨んでのこと。
事件を追いかけたフリーライターの木ノ瀬蓮美も加わり、事件の真相を突き止めます。
3人のうち、だれかが裏の顔があって疑いは待居から小野川へ。
それとも全く関係のない登場人物が鍵の握るのか…。
そして真相が判明したとき、「凍て鶴」は完璧な映画作品として世の出るのでした。
やっぱりゆーあは「珈琲のあるおもてなし。」で裏はありませーん。
作家と編集者の打ち合わせは、やっぱり喫茶でした。
あっ、ちょっとちょっとすみませーん。
その珈琲、ゆーあブレンドだったら次なる小説はもう出来上がっていますよー。
雪の降るときは、「珈琲のある読書。」がおすすめだと思う師走最初の週末でした。

カメさんが犯罪小説家でペンギンくんは脚本家といったところか・・・。カメさんが犯罪小説家でペンギンくんは脚本家といったところか・・・。


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