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2014-03-17

ゆーあのそれほど長くない日…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした小説は、みちのくシリーズから短編集へ。
萩原浩著の短編集『さよなら、そしてこんにちは』を完読しました。
寿し辰のいちばん長い日-。
大将の辰五郎が職人肌ゆえになかなか繁盛しない寿し辰なのですが、
カウンターにいる雰囲気のある紳士がグルメレポーターじゃないかと常連のお客に言われ、
無理難題なにぎりでも、心の奥底では”ふざけんねぇ”と思いながらももてなします。
そして紳士が思い立ったように、電話をしたいと言い出しますがすし辰には受話器がありません。
“ならば喜んで”と常連が貸した最新の携帯電話を持って外に出て行く紳士。
電話の相手は、きっと編集者に違いねぇと辰五郎と常連は喜びます。果たして結末は。。。
さてゆーあでは「珈琲のある夕暮れ。」の紳士が初めてのご来店でした。
ルルルルルルルルルっと鳴るのは彼の携帯。”ちょっと外で話します”。
あれれれれれ。小説とどこか似ていますが心配ご無用。
電話の向うのマダムが近くまで来たけれど、どこを曲がっていいのか分からないということでした。
紳士が広い道に出て、ゆーあへとご案内。
到着の2人はそれほど長くなく「珈琲のある談笑。」をお過ごしでした。
“また来ますね”とマダム。意外や2回目でもすんなり着かないゆーあです。
迷った際はいつでもご連絡ください。ルルルルルルルルルルルルル↑。

さよなら、そしてこんにちは-。ゆーあではありがとうございました。またのお越しを↑。さよなら、そしてこんにちは-。ゆーあではありがとうございました。またのお越しを↑。

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