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2019-06-29

ゆーあで心とろかす時間を!?…

馴染みの紳士は、心ときめきながら「珈琲のある昼下がり。」をお過ごしか?…。
『心とろかすような マサの事件簿/宮部みゆき著』を完読です。
マサとは、前職は警察犬として活躍したジャーマン・シェパード。
彼からの目線で追った探偵物語でした。
ということは松田優作が近くにいる?…。
いいえ、探偵業を営む父親を手伝う加代子に寄り添い助っ人役。
っと、助っ人犬でした。
人の気持ちが痛いほどわかるマサ。
どうしても、意思の疎通ができないところもあるのですが、
そこのところは、深い信頼関係で難しい事件を解決するのでした。
あれっ、これって『パーフェクトブルー』のつづきか?
文庫で読んだことはありませんが、TVドラマを鑑賞。
ドラマは、原作と少し違うのでしょう。
マサの声は、船越英一郎ではありません(笑)。
ジャーマンなのに、ドイツ語は話せない?
どうやら、犬語は世界共通。
いやいや、アニマル語は共通であるようでねこやカラスも活躍します。
本来ならかなり後回しとなる文庫本ですが、
宮部みゆきの作品が愛読書というマダムにお貸しすべく、
スライドの「珈琲のある読書。」でした。
わんわんっ↑。

“マサはつらいよ”。でも大好きな蓮見ファミリーのためにわんわん、わわん。

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