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2017-12-13

ゆーあで呑む酒ならば↑…

「珈琲のあるおもてなし。」は18時半まで。
それから居酒屋になるハズもありません。
でも、もしお酒をふるまうようなことがあったなら…。
やっぱり、すべてのお酒は本物です(笑)。
『フェイク/楡周平著』を完読しました。
舞台は、銀座の高級クラブ。
そして1、2を争うクラブともなれば、本物志向の常連ばかりでしょ。
ところがどっこい、違います。
騙しのテクニックと言うよりも、明らかな詐欺行為でぼろ儲けを狙う輩…。
大金を手にした輩でも天国から地獄へGo!となるのは当たり前なのか。
次は、2桁も違う金額で一発逆転を狙う!?…。
それほど大きくない競輪のレース。
出走10分前に無名に近い競輪選手が1番人気となったときが危うい。
主人公の岩崎陽一は、決して正義感の強い人間ではありません。
よせばいいのに、わけなしの預金を友人に貸すばかりでなく、連帯保証人になる始末。
最後に友人と金輪際、楽して儲けないと誓うのですがこれがバレたら大変でしょう。
文庫本の隣に珈琲。
ブラジルとホンジュラスが1:1の日向ぼこブレンドです。
「珈琲のある読書。」に不変のブレンドはいかがでしょう(笑)。

先日、中京競馬へGo!の友人は3,000円の儲け。本物のギャンブラーです(笑)。先日、中京競馬へGo!の友人は3,000円の儲け。本物のギャンブラーです(笑)。


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