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2018-12-19

ゆーあでもささやかな事件!?…

2018年の本屋大賞は?
『蜂蜜と雷田』でしょ。
それは2017年じゃなかったかしら。
今年の受賞作は、『かがみの孤城/辻村深月著』でした。
まだ、読んでいません。
それよりお先に著者の短編集でした。
『家族シアター』-。
タイトルそのまま、家族の心温まるショートストーリーです。
ショートムービーと言うべきか。
父と息子、母と娘、姉と妹…。
家族の中でも向き合う相手はさまざまです。
絆はそれでも、親友であったりもするし、悪友でもあったり、ライバルでもある。
“我が家はこうでなくてはいけない”なんてルールはありません。
毛利さんがスペースシャトルに搭乗して宇宙へ向かった1992年。
宇宙飛行士に憧れた女の子がいます。
彼女が一緒に行きたかったのは、文科系のお姉ちゃんでした(笑)。

貝殻を耳に近づけるのザーザー、ザーザー。それは何の音でしょうか。

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