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2018-01-24

ゆーあでおつりが570万円(驚)!?…

“はい、1000万円”と淑女。
そして僕が、”おつりの570万円です”。
万を省いてください。
そうすれば通常でしょ(笑)。
『花咲舞が黙っていない/池井戸潤著』を完読しました。
TVドラマは皆さんもご存知でしょう。
本題は、その後追いの作品です。
著者の作品で、よく登場するのが東京第一銀行と産業中央銀行。
なんと、その2行が合併することになった!!…。
どちらも優位に立ちたい。
利権争いが繰り広げる中、意に介さない1人の女性。
それが、臨店指導グループの花咲舞でした。
彼女だけが、巨大な渦に巻き込まれることなく、”良き銀行”かを問い闘う。
いや、もう1人”倍返しだ!!”の男性がいました(笑)。
舞台はメガバンクだけあって、飛び交う金額が桁違い。
5000万円の運転資金に驚いてはいけません。
3億円の融資は序の口です(笑)。
痛快連作短編集を完読したところで、僕も黙っていない。
“はい、1兆円”とはお客さま。
そして僕がレジを打ったところで、”はい、おつりの5300憶円です”…。
ゆーあも痛快であってもいいでしょ?

果たして臨店指導グループは解散のままなのか、つづきが気になります(笑)。果たして臨店指導グループは解散のままなのか、つづきが気になります(笑)。


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