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2021-08-28

ゆるーい喫茶の過ごし方!?…

彼は、喫茶にいるときはゆるーい表情で読書を楽しんでいる!?…。
喫茶にいるときだけとは限らないか。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『中途半端な密室/東川篤哉著』-。
なんで、中途半端なのか。
それは野外のテニスコートが現場だったからです。
柵に囲まれたとしても、天井はなし。
よじ登れさえすれば、逃亡も可能でしょ。
中途半端な密室の内側の鍵を掛けて逃亡する意味があったのでしょうか。
不可解な事件を名探偵がズバリ、解明します。
これで珈琲一杯は得をした。
ほかにゆるくてユーモアのある謎解きが4つ。
これでプラス珈琲4杯分を得したことになる?
いいえ、450円×5杯分のご会計となりました(笑)。

中途半端な密室/東川篤哉著
著者は珈琲を常に珈琲と書いています。そこにも親近感がある、あるっ。

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