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2015-12-09

やっぱり”キケン”ではないかもしれない!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士もある意味、”キケン”かもしれません(笑)。
彼からお借りした文庫本、『キケン/有川浩著』を完読しました。
さてさて”キケン”は、危険ですか!?…。
成南電気工科大学のサークル「機械制御研究部」を略して”機研(キケン)”。
部長の上野と副部長の大神、そして2人に率いられた集団のハチャメチャな大学時代を描いています。
有川浩の描くのは恋愛の成功が多いのですが、大神の失恋は成功と言えるのでしょう。
学祭で伝統のラーメンを2人ですすったのなら大失敗するのかもしれません(笑)。
普通なら無謀なことばかりで怒ったり、あきらめたりするところですが、
すべては笑い飛ばして、卒業した”今”では大爆笑の思い出話。
“爆発は好きか?”、”機械は好きか?”…。
僕の学生時代も彼らのように、異性が好きで珈琲も好きでした↑。
そして、「珈琲のある読書。」も好きな時間と言えるでしょう。

○珈琲 ゆーあを略すと「珈ゆ(コユ)」!?…。いいえ、ゆーあでしょう(笑)。○珈琲 ゆーあを略すと「珈ゆ(コユ)」!?…。いいえ、ゆーあでしょう(笑)。


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