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2021-03-13

もはやツッパリは絶滅危惧種!?…

名鉄笠松駅まで客人を車にお乗せしたことがありました。
ちょうど下校の時間です。
高校生らも駅まで歩いていました。
なーんか僕が高校生のころとかなり違う。
だって、男女が手をつないで仲良く帰ることなんてなかったですもん。
今や、不良っぽい学生がにらみながら肩を大きく揺れ動かしている姿などない…。
教科書など入っていないぺっちゃんこのかばんは持っているハズもないか。
楽しき高校生活を満喫したのですが、現学生諸君も同様でしょう。
ところが、時代時代でなにかしら問題があるようで。。。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ヒステリック・サバイバー/深町秋生著』-。
アメリカの学校に在学中に銃の乱射事件に巻き込まれた三橋和樹が主人公。
スクールカーストの対立が事件の発端でした。
心傷ついた和樹は、日本へと帰国して、再生の道を進もうとする。
しかし、日本の学校にもスポーツ組とオタクなどの対立が激化していました。
僕の時代では可視化でわかるのですが、なんとも陰気さが漂ってはいないか。
そしてエアガンの無差別発砲事件が起きてしまう…。
真相を探ろうとする和樹。
彼の行動は勇気とみなされるのでしょうか。
それは、放ったバスケットボールのみぞ知る(笑)。

ヒステリック・サバイバー/深町秋生著
”さて焙煎です。”。ロースターのスイッチをオンにしたのは僕だ!?…。

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