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2020-06-17

もちろん僕の表紙の画像は…

楡周平ではありません。
今年本屋大賞を受賞した凪良ゆうの作品でもない…。
古本屋に立ち寄って、息抜きで選んだとう小説がゆーあに到着。
「珈琲のある夕暮れ。」にご来店の紳士は、もちろんスマホをご持参でした。
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『スマホを落としただけなのに/志駕晃著』-。
それは、麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことからはじまった。
拾い主のターゲットは、麻美。
狡猾なハッカーが、少しずつ確実に麻美を追い詰めていく。
そこに恐怖がありありなのですが、麻美にも知られてはならぬ過去があって…。
僕もスマホを所有しています。
Blogにツイッター、facebookなどのSNSを活用してゆーあをPR。
さすがにインスタグラムまでは考えてはおりません。
正直、時代には着いていけない(苦笑)。
投稿や閲覧するのはもちろんスマホ。
これひとつで、僕の人となりがわかってしまう。
決してやましいことなどありません!?…。
でも、勝手に遠隔操作されてしまったら人となりが変わってしまう(驚)。
僕は僕であって誰でもないのだから、構わない!?
肌身離さず持っていなければならないスマホ。
ごく稀に、お忘れになるお客さまもみえますが、即慌てて戻ってみえます。
良識の範囲で保管してますが、気をつけてくださいね。
おっと、紳士も忘れもの。
いや、これはお借りする文庫本でした(笑)。

スマホを落としただけなのに/志駕晃著
明日の天気や友人からのLine。スマホを開けない日はありません。

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