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2019-01-23

まともなのは僕だけ!?…

ゆーあにご来店のお客さま全員も!?…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読です。
『目白台サイドキック 悪魔の吐息は紅い/太田忠司著』-。
目白台って、ホントに世俗から切り離された閑静な高台の街らしい。
そこには、曲者ばかり住んでいる?
伝説の名探偵刑事、南塚浩平。
彼がとびっきりの曲者なので、彼の下僕として働く若手刑事の武藤は唯一まともか。
ずーっと、一緒にいるってことはやっぱり曲者なのでしょう。
南塚が居候している屋敷の主、北小路にも大きな秘密が…。
とにかく、南塚のまわりがそうであって彼らが怪事件を解き明かす。
それは、ときの首相も驚くこと間違いなしっ(笑)。


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