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2019-05-29

まだまだ頼りにならぬ鈴木くん…

まだまだ堂場瞬一の警察小説はつづきます。
『埋れた牙/堂場瞬一著』を完読しました。
捜査一課から武蔵野中央署へと転出した滝靖春。
彼は、なぜ地元へと戻ってきたのか。
それは、生まれたまちの守護神になるためでした。
事件は、大学時代の友人からの相談からはじまります。
行方不明の姪。
本来なら失踪届を出して、力のいれどころの低い事件なのですが、
ここは安全なまち。
滝が新米の刑事の教育がてら捜査をはじめます。
10年前にもあった失踪事件。
事件は20年前にも発生していた。
10年ごと、しかも同じ人相の女性の失踪。
関連があるのか、ないのか。
滝に対峙するのは、武蔵野市の守護神でした。
守護神は2人も要りません。
果たしてどちらがこれからの守護神となるのでしょう。
「珈琲のある読書。」。
次は、警視庁犯罪被害者支援課シリーズへと突入します(笑)。

竜の抑え投手は、鈴木君。まだ頼りありませんが真の守護神となってくれっ↑。


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