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2020-05-27

まさか黒川さんと麻雀を!?…

「珈琲のある正午前。」にご来店の義父殿。
かごにどっさりと新タマをご持参です。
それから、やっぱりあの文庫本。
『ヘッドライン/今野敏著』を完読しました。
布施は素行はよくないけれど、独自の取材でスクープをものにする。
今回のスクープは?…。
猟奇的な女子学生殺人事件から余波が広がって、大きな闇を暴きます。
犬猿の仲、警視庁第一課の黒田ともタッグを組んでの取材と捜査。
この事件をきっかけに仲は深まるかと思えば、溝が深まってしまう?
遊軍記者と刑事、キャスターや報道デスクの関係も見ものです。
前作では、中国マフィアのアジトで日本人がいたとの噂がありました。
麻雀の卓上で囲んでいたのは、布施。
だれもが核心しているのに証拠がない。
なるほど、スクープをものにするにはそれなりの取材方法があったか。
まさか、黒川さんらと賭け麻雀をしていたメンバーにも彼はいたのかもしれない。
さぁ、麻雀の勝負に関係なく、夕餉にシャリシャリの新タマを頂戴しましょっ↑。

ヘッドライン/今野敏著
あんぱんを半分に。麻雀で勝ったら大きいのを選ぶ。この程度ならいい?…。

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