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2022-01-05

ぼちぼちと回るでしょうっ↑…

回らない、そして伸びない。。。
昨年の秋から左の腕がおかしいです。
友人も同じ症状だと言っていました。
僕が医者じゃないから断言できませんが、そうやら五十肩っぽい。
シートベルトを着用するのにもひと苦労。
これは、永遠におつきあいせねばならぬものかのか。
四十肩を経験した別の友人の話を聞くと、知らない間に治ったとのこと。
それを信じて、できるだけ安静にするしかない。
しかし、僕もそんな症状が起きる歳になってしまったとつくづく感傷に浸ります。
でも、まだまだ50代っ↑。
僕よりも年齢が下のコンビが活躍しているじゃないか。
「珈琲のある読書。」は、『しのびよる月/逢坂剛著』-。
御茶ノ水署の斉木と梢田コンビが大活躍する短編シリーズです。
生活安全課保安二課の2人には出世はありえない?…。
40代の2人のユーモラスのストーリーを読めば、
歳上のだれだって、”まだまだこれから”って元気が出ることでしょう。
負を学び、正を行く。
ぐるんぐるんと肩を回せるときがやってくると信じて、明日からの仕事に励むっ。

しのびよる月/逢坂剛著
百舌シリーズとはまったく違う著者のユーモアにあふれた警察小説です…。

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