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2022-10-22

ふり回されて、ひっくり返す!?…

我が母校は3階建てでした。
理科室に保健室、音楽室や体育館。
あまり行きたくなかった生徒指導室やら教員室もある。
3年間もあれば、ほぼほぼ行ったところばかり。
でも、屋上には1度ものぼったことがありません。
立ち入り禁止だったのかな。
もし行けたのであれば、ぜひ行ってみるべきだった。
目的は昼寝をしたり、お弁当を食べたり…。
そこそこ友だちもいましたが、屋上では1人で行ってみたい。
そこにいれば、ある不登校の女子高生にあったかも。
でも、彼女と出会ったらとんでもないことに巻き込まれてしまいます。
それは壮大なテロ計画を遂行すること。
主人公の彰人は、なぜ彼女の目に留まったのか。
なぜ、最後までボディガードとして彼女を守ったのでしょう。
彼女は東西に分断された日本をさらに混乱される人物なのかもしれない。
僕なら途中でバイト代を払ってもらっておさらばか。
あー、そういうことだったのかぁって悔やむ人物を演じるのでしょう。
ゆーあで「珈琲のある正午前。」を過ごす淑女からお借りした文庫本です。
『屋上のテロリスト/知念実希人著』-。
僕がどんな人物であれ、学生時代には屋上にのぼっておくべきでした。

屋上のテロリスト/知念実希人著
高校の屋上から、盛大な花火を鑑賞するのも”粋”でしょう(笑)…。

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