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2018-08-01

ひょっとしてこの記憶は!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本。
『転生/貫井徳郎著』を完読しました。
心臓移植を成功して、今を生きる主人公。
でも、手術前とは何かが違う。
絵画の才能が芽生えたり、ミルクと砂糖のない珈琲を好んだり…。
夢に現れた恵梨子という見知らぬ女性は現実にいた(驚)。
ひょっとして、もらいうけた心臓の元の主が僕の心に宿ったのか。
なぜ?…。
それを解明するべく、タブーであるドナーの家族との接触は図る。
そして恐るべき近代医学の闇に直面します。
2つの心を持つ彼に明るい未来があるのでしょうか。
恵梨子の彼への好意は、前の心があるから?…。
美術館の近くにあるカフェで2人の今後を話しましょう。

葉月もゆーあで、「珈琲のある読書。」を過ごしましょうっ。葉月もゆーあで、「珈琲のある読書。」を過ごしましょうっ。


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