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2021-02-13

はっけよーい、残ったかつる家!?…

ゆーあで「珈琲のある週末。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
相も変わらず、こりゃあ、けけねぇよ(笑)。
もう宴もたけなわではないでしょうか。
『みをつくし料理帖 美雪晴れ/髙田郁著』-。
みをつくし料理帖シリーズの9冊目で、残り数冊となった次第です。
今回は、大阪を出て江戸でずーっと一緒にいた芳とのお別れからはじまりました。
天満一兆庵の女将として名を馳せた芳は、いずこへ行くのか。
お澪坊も、あらゆるお誘いを蹴って向かうのはいずこ。
種吉が店主のつる家に居座るのが一番だと思っていましたが違いました。
鼈甲珠とはいかなるものか。
これを作ったとしても四千両を得るにはかなりの時間を要します。
料理人、澪。
彼女の決断は正しかったのでしょうか。
さぁ次はどんな試練が待っている?
もうすぐ最終回。
待ったなしです。
待ったなしの中でも、みをつくし瓦版と小松原を主人公とした番外編。
こちらも小説として成り立ちます(笑)。

みをつくし料理帖 美雪晴れ/髙田郁著
お臼は力士ではありませんが、いよいよ大関となりました!?…。

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