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2021-07-17

のんびりしたまちのようでいて…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『密室に向かって撃て!/東川篤哉著』-。
シリーズ2作目も、往年の映画作品をもじっていました(笑)…。
烏賊川市警の失態で持ち逃げされた拳銃が次々と事件を引き起こす。
まずはホームレス射殺事件が発生。
そして十条寺家の屋敷では、一人娘のさくらの花婿候補の一人が狙われる。
事件を解決すべく動き出したのは名探偵(?)の鵜飼と弟子の流平。
そして、凸凹コンビの刑事がまたしても臨場します。
おっと、1作目から登場するのは探偵事務所の所有者までも…。
なるほど、このメンバーがシリーズの主要メンバーとなるのだな。
いや待てよ。
今回、登場した面々も3作目に登場するのかもしれません。
関東地方の中でものんびりしていえ、犯罪少なき街。
結構、難解な事件の発生する烏賊川市じゃないですか。
お笑い本格ミステリー。
次のタイトルは、どんな映画作品をもじる?…。

密室に向かって撃て!/東川篤哉著
探偵、刑事両コンビとも追い込まれるが、映画のようなエンディングではありません…。


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