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2015-08-12

ねこふんじゃっ”だ”ー♪を聴きながら…

音楽鑑賞も趣味な「珈琲のある昼下がり。」をお過ごしの紳士。
彼からお借りした文庫本は『さよならドビュッシー/中山七里著』です。
舞台は名古屋とあって、より親しみの持てたミステリーでした。
祖父と従姉妹とともに火事に遭遇することから物語は始まります。
ヒロインの遥は、大怪我を負いながらもピアニストのコンクールに挑戦。
でもコンクール開催までに不吉な事件がいくつか起こり、
最後にはまさかの衝撃な事実が待っているのでした。
ピアノ演奏のシーンが幾頁にも書かれています。
静かな深夜の眠る前に読みましたが、
表紙の音符記号のように聴こえてくるよう…。
音楽の成績に3より上がなかった僕に感じたのなら、
皆さんはもっと鮮明に聴こえてくるのではないでしょうか(笑)。
ピアノと言えば、唯一弾けるのは”ねこふんじゃった”。
ではお聴きください。
“タタ、タッタンダーン♪”って最後が間違える始末。
さすがに中山さんでもこれには数行の表現で大丈夫です。
ピアノ演奏を聴きながら「珈琲のあるお盆休暇。」を過ごしてみるのもいいかもしれません↑。

妻夫木くん同様、最後のどんでん返しに驚きでした↑。妻夫木くん同様、最後のどんでん返しに驚きでした↑。


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