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2018-09-19

なんだか脳だけが戦国時代へタイプスリップ!?…

「珈琲のある週末。」を過ごす紳士は、警察官ではありません(笑)。
彼よりお借りした文庫本を完読です。
『脳科学捜査官 真田夏希著』-。
事件は神奈川県で発生しました。
あの爆発はなんだったのか。
夏希は、偶然にもその爆発した場所近くのバーにいる。
そして、一緒にいたのは知人に紹介された相手。
好印象を持った彼の名は織田信和です。
真田と織田?…。
捜査に関わる面々は、戦国時代に活躍し人物の苗字ばかりじゃないですか。
ひょっとして、何か意味があるのかもしれない!?…。
ところが、夏希の相棒はカタカナ4文字。
ザビエルではありません(笑)。
心理的な作戦に騙されながらも、犯人を追い詰めます。
結末は、本能寺の恋。
夏希と信和の恋愛なるか。
それとも、相棒との愛が育むのでしょうか。
ちなみに相棒は、彼ではなく彼女でした(笑)。。。

『犯人に告ぐ』も舞台もやっぱり…。最近、読書の中で発生する事件は神奈川ばかりです(笑)。『犯人に告ぐ』も舞台も…。最近、読書の中で発生する事件は神奈川ばかりです(笑)。


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