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2018-01-31

どれもライブではありませんが…

唯一、「地獄の黙示録」だけは映画館で鑑賞しました。
でもデジタルリマスターなのでライブではありません。
「大脱走」や「アラビアのロレンス」、「レイジング・ブル」。
これらは、レンタルや地上波を録画して鑑賞です。
『村上龍映画小説集』を完読しました。
当時、映画館で鑑賞したのは主人公のヤザキ。
彼が18歳のときに上映していた作品です。
1970年代の映画の何に影響されたのか…。
なぜ、彼は九州から上京したのでしょう。
進学するもほとんど通学することなく、就職するという感覚するない。
バーやライブハウスの集まる面々も同じ。
そのうちなんとかなるんじゃないか。
そんな彼らが日本の80年代を支えていたのでしょう?…。
冒頭に必ずと言っていいほど登場するヨウコ。
最初は新鮮さがありましたが、後半になるにつれて彼女との関係が面倒でした(笑)。
レンタルするまでもありません。
短編集に出てくる映画作品が地上波で放送の場合は録画しましょう。
「珈琲のある映画鑑賞。」です。

フィルムの時代は終焉を迎えました。今、像の墓場は佳境ですっ。フィルムの時代は終焉を迎えました。今、像の墓場は佳境ですっ。


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