toggle
2020-05-13

どこかにしまっている校章は…

はて、大学のマークってどんなだったか。
高校の校章は櫟(イチイ)の葉をモチーフにしたもの。
岐阜の県の木が櫟だからと聞いていたのでずーっと覚えています。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本。
『捜査本部 刑事の挑戦・一之瀬拓真/堂場瞬一著』を完読しました。
一之瀬が所轄から捜査本部へと栄転して早々の事件は…。
海浜公園のごみ箱から、切断された女性の腕が発見される。
その指には一之瀬が卒業した大学のカレッジリングがあったことから、
母校の大学へと向かう。
卒業して10数年も経ち、地の利もあったものじゃないと思ったものの、
同期生のある人物へとたどり着く。
彼は白なのか黒なのか。
名前しか覚えていない彼の行方を追う一之瀬。
捜査と交渉、そして取り調べとすべてにおいて第一線で活躍する。
失敗の連続に左遷もあるかもしれない。
しかし、なぜか上層部は彼を見捨てるどころか、買っている!?…。
安定した職業を選んだ一之瀬に待っている次の事件は。。。

特捜本部 刑事の挑戦・一之瀬拓真/堂場瞬一著
同期の公安職員を殴るとは、一之瀬も熱いところがあるじゃないか(笑)。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です