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2019-07-06

どうやら99/100らしい…

98冊読破したわけではありません…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本です。
『邪心 警視庁犯罪被害者支援課2/堂場瞬一著』-。
リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から支援課に持ち込まれた。
まだ事件として立件できていない。
警察が動くことができるのか、できないのか…。
対処に困っていた矢先に、綾子が暴漢に襲われ事件は急加速。
“警察なんて頼りにならない”。
村野ら支援課が猛省し、事件の真相を追う。
追うとは言いながら、捜査の権限がない課にできることは…。
警察内での違う課との覇権争いもあって、対抗し、協力します。
まだ完成されていない支援課で試行錯誤。
青二才の若手メンバーもいますが、村野本人もその立場なのでしょう。
あらら、棚に著者の文庫本がまだまだ並んでいます。
「珈琲のある読書。」で、100分の何冊目かの頁をめくりましょう。

邪心の反対は正心。後者で珈琲を淹れた後に読書の時間でした(笑)。

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