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2017-12-16

どうやら長旅でないようで…

“長編じゃないですよ”と、「珈琲のある昼下がり。」の紳士。
だって、日本の映画史に残る作品でしょ(笑)。
いよいよ、『鉄道員(ぽっぽや)/浅田次郎著』を完読です。
表紙の鉄道員は健さんでなく、著者に似ていません?…。
「オリオン座からの招待状」-。
ニュー・シネマ・パラダイスのサントラを聴きながら頁をめくりましょう。
舞台はシシリア島でなく、京都でも間違いなく適したBGMじゃないかしら。
最新の映画でなく、ちっちゃいころにお父さんと2人で観た「宇宙戦艦ヤマト」、
大古場くんのお母さんの引率で友だち数人と電車で行って、
鑑賞したのは、ジャッキー・チェン主演の『蛇鶴八拳』でした。
なぜか、小学時代の映画を思い出します。
そこの映画館はオリオン座のようなサービスがありません。
祐次らが帰京するのを延長したのは昔を懐かしんだからだけではないのでしょう。

名古屋鉄道に就職した藤田くんは、今もぽっぽやちして活躍している!?…。名古屋鉄道に就職した藤田くんは、今もぽっぽやちして活躍している!?…。


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