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2018-05-05

とりあえず麦酒でなく、Ice珈琲をひと口っ↑…

久しぶりの古いハードボイルドです。
『逆光の女/北方謙三著』を完読しました。
それは、昭和のストーリー。
タイムスリップするしかありません。
スピードは200キロ以上。
スーパーカーで走りまくりましょう。
そもそも、”逆光の女”とはだれなのか。
最初に登場した雅子であるなら、未解決時間のままでいいの?
すべてが答えのないまま、ときが流れます。
バーで最初に注文するのは、バーボンソーダ。
バーボンとウイスキーの違いなんてわからなくてもいい。
だったら、とりあえず麦酒もOK。
そこに答えはない。
でも、読みはじめるにはIce珈琲をひと口どうぞ(笑)。

「珈琲のある読書。」の彼女は、マセラッティでなく徒歩でご来店!?…。「珈琲のある読書。」の彼女は、マセラッティでなく徒歩でご来店!?…。


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