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2018-08-04

とりあえず、”夏”の思い出を…

どれにしようかな。
棚にある文庫本の中から選ぶべき小説は、”夏”がタイトルにあり。
『ぼくと、ぼくらの夏/樋口有介著』を完読しました。
それは夏休みの出来事。
刑事の息子と極道の娘が、同級生の関わった事件の真相を追究します。
生活環境の違いからか、性格もまったく反比例。
ドライな春一は、ウエットな麻子に乾きを与えるのでしょうか。
それとも麻子が春一に潤いを与えるのかもしれません。
危機がそこに迫っているのに危機感がまったくない…。
今年の猛暑なら、もう少し追求方法が変わっていたのかもしれない(笑)。
高校生なのに、バイクに乗っています。
80年代の東京って、今よりも都会のイメージがとても強い。

わお、同じような入道雲が今、南の空にあります(笑)…。わお、同じような入道雲が今、南の空にあります(笑)…。


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