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2015-09-30

ときには教養のある小説を!?…

(一)ってことはシリーズとなっているのでしょう。
「珈琲のある夕暮れ。」の紳士よりお借りした教養のある小説を完読しました。
『麻雀放浪記(一) 青春篇/阿佐田哲也著』-。
どこが教養なんですか!!ってツッコミがあるのは当然ですが、
吉行淳之介氏がそう言ってるのですからそうなのでしょう。
若者が社会に出て全うな人生を歩みます。
“全う”って何でしょう?ってギャンブルの道じゃないですか。
1日で2、3カ月分の月給を手に入れて、たったの1時間で年俸をすってんてんにする…。
ハチャメチャではありますが、それが戦後には茶飯事だったとは信じられません。
麻雀のルールは知らない僕でもすんなり読める?…。
いえいえ、知っていたならもっと面白い。
『プロ野球を10倍楽しむ方法』がベストセラーにありましたが、
今さらながら『Haw To 麻雀』なる本を読み読み、再読してみようかしら(笑)。
さて「珈琲のある夕暮れ。」の紳士は麻雀は得意でしたっけ?…。
対戦相手が不足しているから、僕を誘っているのかもしれません。
ならば麻雀を完全に習得した暁に、いざ勝負っ!?…。

明けてもギャンブル、暮れてもギャンブルという教養小説を完読です↑。明けてもギャンブル、暮れてもギャンブルという教養小説を完読です↑。


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