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2019-04-06

だから権利を行使してっ↑…

明日は、地方統一選挙。
行かないか。
行くべきでしょう。
『衆愚の果て/高嶋哲夫著』を完読しました。
27歳となった衆議院議員の大場。
前職はと言えば、無職です。
何を書けばいいのか。
さすがに履歴書に空白ってわけにもいかないでしょう。
2千万超えの収入に都心の一等地。
当選と同時に、親戚や友人が増える増える。
“なんか、比例で当選しておいしいことばかり”?…。
しかし、ある疑問を抱いたことから、これでいいのかと奮い立つ。
『これでいいのか』のからくりには黙っていられなくなったのでしょう。
自らの制度改革に動き出すのですが、やはり長いものに巻かれてしまうのか。
彼こそがホンモノの政治家!?…。
このまま、志を持ってホンモノの政治家になってほしい。
本編では、政治ってこんなもんかってげんなりすることばかりです。
されど、フィクション。
明朝、「珈琲のあるおもてなし。」の前に投票会場へと出かけますっ↑。

先生、先生と呼ばれる政治家。僕も珈琲教室で先生と呼ばれるが照れくさい…。

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