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2021-01-30

たとえ二者択一と言われてもっ↑…

彼はゆーあからのお帰りに、天を仰いで心星を探しているかもしれません。
「珈琲のある週末。」にご来店の紳士よりお借りした文庫本です。
『みをつくし料理帖 心星ひとつ/髙田郁著』-。
料理の達人、お澪坊はどっちを選ぶ?
吉原で天満一兆案を再建する提案と、
宿敵(?)登龍楼から居抜きで神田須田町の店を買わないかという提案。
どちらもオプションがついて、いいことだらけです。
二者択一。
でもお澪坊が選んだのは別の道でした。
泣かせるねぇ。
そして、もっと大きな転機となったのは最終章。
お澪坊の恋煩いは治るものの、その犠牲は余りにも大きい。
天を仰ぐ彼女は、動けません…。
さて、心星はどちらの方向へと導くのでしょうか。
火の用心。
火を使えないことからはじまったつる家のお手軽割籠。
一柳さんは、あぁ言っていますがこれはよしでしょ。
Take Outが当たり前。
庶民派の僕なら、ぜひ求めます(笑)。
もちろん、使った割籠は返却してお値打ちに。。。

みをつくし料理帖 心星ひとつ/髙田郁著
あっ、あれかっ。ゆーあの上空にも輝く星ひとつありました(笑)。



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