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2015-07-04

それは僕も該当するのでしょうが…

毎度のことながら、「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本。
『いつかの少年/五十嵐貴久著』をのんびりと完読です。
吉祥寺探偵物語シリーズがようやく追いつきました。
コンビニでアルバイトする傍ら、探偵業を営む川庄。
冴えない40手前の中年男は、ところところで1970-80年代の流行った曲やフレーズで嘆きます。
いつかの少年とは、小学6年生となった息子のこと。
2人で暮らす数か月の間に何が起こったのでしょうか。
決して相性のよくない古株の刑事と変な貸し借りというか、
友情もあって真相に近づきます。
いつかの少年-。
って僕も30年前は小学6年生でしょう。
法定速度の120キロオーバーで、小牧空港へGo!
当時は、中部国際空港ではありません…。
そしてイギリスに旅立つ歳上の女の子に告白するなんて、大胆なことはできやしない。
それでもそれなりのエピソードもあって、
今はいつかの45歳となって、こちらも毎度毎度の”さて焙煎です。”。
次の「珈琲のある読書。」は過去から未来へ、
時空を超えた悩み相談でも読みましょう。

「珈琲のある休息。」で冴えに冴えた土曜の夕暮れです↑。「珈琲のある休息。」で冴えに冴えた土曜の夕暮れです↑。


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