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2021-10-23

それは何色の糸だろう…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『希望の糸/東野圭吾著』-。
僕はだれかの代わりとして生まれたわけではありません。
ホントかな。
ホントだと断言しよう。
でも、そうでなければ。。。
閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺されました。
捜査に当たるも彼女に恨みを持つ人物が現れない。
ただ、ひとり常連客だった男性が引っかかります。
災害で2人の子どもを失った彼は深い悩みを抱えていました。
容疑者たちの複雑な運命に若き刑事が挑みます。
彼もまた、同時に同じ運命を持ち、二者択一に迫られることに。。。
希望の糸はつながったのでしょうか。
『真相さえ解明できればいい刑事』-。
確かにそうですが、容疑者たちによって引き出される事実もある。
その事実は明かす必要がないのかもしれません。
しかし、ズバリと明かされました。

希望の糸/東野圭吾著
取捨選択して事件を解決するなんてありえません(苦笑)。

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