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2022-11-26

それでも疲れが残っているのは…

再びぐっすり眠っていました。
けれど、疲れがたまっている。
ひょっとして!?…。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『僕はもう憑かれたよ/七尾与史著』-。
あれっ、昨夜会いましたよね?なんて聞かれたら、やっぱり僕か。
でも記憶にないとすれば、僕ダッシュなのかもしれません。
ある夜、八木沼真知の部屋を見知らぬ男性が訪れてきた。
初対面にもかかわらず、彼は真知のあだ名や大好きなものまで知っている。
一方、周囲で不可解なことに気づく美門玲二。
どうやら眠っている間に、別人格が勝手に行動しているようだ。
で、それが僕ダッシュってわけさ(笑)。
本来交わるはずもない2人に運命を結びつけるのは一体…。
それは半年前の転落事故に遡らなければなりません。
恋人を失った真知が事故について調べはじめると。。。
いずれ、僕ダッシュの正体がわかります。
僕はチェスはできませんが、オセロなら勝負できるか。
僕vs僕なので、引き分けなのでしょうが、負けるかも…。
どうも僕ダッシュは、僕のからだを借りているだけのよう賢い人物です。
さて犯人ですが、ギリギリのところまでわかりません。
しかも、登場しなかったりして(苦笑)。

ぐっすり眠りました。なので、昨夜も僕ダッシュは登場しなかったのでしょう(笑)…。

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