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2017-04-19

その5年後に僕のめぇーんがはじまった…

“武士と珈琲の道は共通するところ多々あるかもしれませぬ(笑)”。
なんて言いながら、僕に書籍をお貸しする「珈琲のある週末。」の紳士でした。
『武士道シックスティーン/誉田哲也著』-。
ひたすら剣道に明け暮れる香織は全中準優勝の実績どおりとにかく強い。
ところが小さな市民大会で名も知れぬ同い年の選手に負けてしまった…。
彼女を追って、同じ高校の剣道部に入部する香織。
しかし”ヤツ”はどこにもいない。
隣にいるのは、ものの数秒で負かすことのできそうな弱い剣士。
えっ!?…。
なぜ、私はこの無名な”ヤツ”に負けてしまったの(驚)。
武士道を極めんとする2人の1年を綴っています。
早苗は中学から剣道をはじめました。
僕がはじめたのは高校2年生のとき。
はじめたというよりも、体育の授業で3カ月竹刀を持ったのみです。
面をかぶり、小手を胴を装着。
下半身は短パンなので、相手がミスって太ももを当てられたら痛くて仕方がない…。
得意は面と見せかけての胴打ち。
いつか、紳士の長男坊と対局するときがあるのだろうか。
そのときがあれば、秘技とも言えぬその技で打ち込もう(笑)。
“初めての朝”は「翼の折れたエンジェル」です。
武士道のセブンティーンは如何に?…。

むむむ、確かに剣と珈琲に共通する道をみつけたりっ(笑)!!…。むむむ、確かに剣と珈琲に共通する道をみつけたりっ(笑)!!…。


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