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2019-09-28

その記憶力、何か活かせないか…

「珈琲のある昼下がり。」に好んでご来店の紳士が帰国です。
中国で読みふけた文庫本をどっさりご持参。
読みましょう(苦笑)。。。
今回は、そのはるか前にお借りしていた文庫本を完読です。
『LAST LINE 割れた誇り/堂場瞬一著』-。
定年まであと10年の刑事が主人公です。
地裁で無罪となった田岡が自宅に戻る。
確定なので、たとえ後から彼の犯行が明らかになっても再審するのは不可能。
田岡への嫌がらせは、あってしかるべきものか。
そして、本当の容疑者は誰?
やっぱり、田岡しかいない。
第二とも言える犯行が発生するが、それも…。
被害者が加害者へ、加害者が被害者へと一転二転するドラマ展開でした。
復讐の連鎖はあってはならない。

署内の中にスパイがいる。でも彼はまた別の捜査をしていた!?…。


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