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2015-07-01

その呑みっぷりを真似てみたい!?…

「珈琲のある夕暮れ。」の紳士にお借りした『大人の流儀/伊集院静著』を完読です。
“本物の大人になる、そのための必読書”-。
筆者本人がそんなことを思ってもいないのがいい↑。
終盤は「Ice珈琲のある読書。」。
“関取の大関が宴席で五升を小一時間で呑んだ”って驚くべきことでしょう。
引退したバーテンダーが一夜でボトル1本を空けてしまうのは情緒があると思いませんか。
同じ酒を使い、同じ氷、同じグラスで酒をこしらえる、
それなのに味は天と地の差が出る-。
よしっ、このIce珈琲も同じことを言わしめたいっ↑。

麻雀放浪記を完読するのはずーっと先のことでしょう…。麻雀放浪記を完読するのはずーっと先のことでしょう…。


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