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2019-06-05

その先にあるのも我慢でしょう…

麻雀放浪記じゃない。
なので、徹夜はしません。
『麻雀放蕩記/黒川博行著』を完読しました。
阿佐田哲也こと、色川武大著の麻雀放浪記。
黒川氏が長編小説賞で最終選考に残ったときに、
好きな作家は?と聞かれ、 阿佐田哲也 さんと答えたという。
小学生のころに花札、中学生のころにはカード、
そして高校生から麻雀を覚えて、今なお麻雀はつづけているらしい。
登場する主人公の黒田ヒロユキはどうやら本人?
放蕩なんて言葉は初めて知りました。
遊びにふけること。
麻雀を遊びにふけていることにゃかまいません。
かまいはしませんが、生活が成り行かないところまでは…。
締切までになんとか間に合わせるのが作家。
その性格は麻雀にも表れているのでしょう。
我慢の先にあるのは?…。
やっぱり我慢の連続か。
いいえ、果てにはミリオンセラーの作家誕生なのかもしれません。
麻雀放浪記に麻雀放蕩記。
完読するも、麻雀がさっぱりわかりません。
「珈琲のある夕暮れ。」にご来店はロマンスグレーの淑女です。
なんでも、麻雀の帰りだとか。
黒田と違ってこちらは健全。
それが正解でしょ。

シルバーの麻雀会。今日は熱いゲーム展開だったと聞きました。おっ、リーチ↑。

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