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2022-07-09

そのばったりの確立100%っ↑…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『偶然屋2 闇に揺れるツインテール/七尾与史著』-。
2があるってことは、1があり。
アクシデントディレクターの見習いとなった氷水里美が主人公でしたが、
今回は女子中学生がニューヒロインとなりました。
オフィス油炭のメンバーは、社長の油炭と氷水里美に、女子中学生のクロエの3人。
クロエは、優秀な子どもたちを集めて行なう政府プロジェクトのメンバーに選ばれる。
しかし、プロジェクトの裏には偶然屋にとって因縁の相手”仏”の影が見え隠れして…。
さらには、クロエの最大のライバルも登場します。
プロジェクト会場となった無人島では、偶然ではあってならないことが勃発します。
今回は氷水里美がクロエの助っ人役となるのですが、果たして役立ったのどうか…。
あるところまでは決着がついたのでしょう。
まだ完結とまではいえません。
この先、偶然の重なりはつづきそう。。。

偶然屋2 闇に揺れるツインテール/七尾与史著
彼は偶然にも知人とゆーあでばったり会って、2人で「珈琲のある休息。」でした…。

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