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2016-06-29

そちらも紫陽花は見ごろか…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本は鎌倉が舞台のミステリー。
いやいや、蝦蟇倉市でした。
蝦蟇倉で”がまくら”と読みます。
『晴れた日は謎を追って』は、第一線で活躍する5人の作家が不思議な街の道案内。
『Gカップ・フェイント/道尾秀介著』は刑事の息子が難事件を解決します。
いくら図体がでかい高校生だからと言って、プロの格闘家に勝つハズもありません。
しかし街のトップである市長が犯すことからして蝦蟇倉市はミステリアスに満ちたところ…。
“この街では、不可能犯罪ばかり起きる。”-。
そしてすべては未解決ではありません。
皆さんも、「珈琲のある読書。」でミステリーの謎解きをしましょ↑。

次の「珈琲のある読書。」は舞台が北陸の青春もの。次の「珈琲のある読書。」は舞台が北陸の青春もの。


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